2007年11月06日

ゼンケンのアーバンホット

そろそろアーゼロンから
重曹話にでもと思ってましたが

今日は
大阪も寒くなってきて
ぬくもりがありがたい季節になってきたので

はねっとのはじまりにも関わりの深い
ゼンケンのアイテムから

寒い季節にはおすすめの
アーバンホットを取り上げてみたいと思います


アーバンホットとは
ゼンケン社がだしている遠赤外線暖房器

輻射熱で暖めてくれます

調べてみると
輻射熱とは
「離れている熱源が物体の温度を上昇させるために用いられる
放射エネルギーのことである
具体的な例としては、たき火や太陽の熱などが輻射熱に該当する」


とありますが

エアコンなどだと気が上がり
もわ〜っとした独特な不快感がありますが
そうならずに
空気を汚さずにものや人から暖めてくれ
やさしいぬくもり感
があります


実は
年が明ければ弟夫婦に子供が生まれることがわかり
その準備に追われていた去年の秋

普段はエアコンやガスファンヒーターなどを駆使して
暖をとっているけれど
のぼせやすかったり、空気が汚れたり
温度調節が難しい上に快適ではないのが気になり
なにかいい方法がないものかと探していたときに
パネルヒーターを使っていた友人の部屋が
とてもいい感じだったことを思い出し
いろいろ調べたのが
この手の暖房器具と私のはじまり


そのころはまだゼンケンとのお付き合いもなく
どこのがいいだろうかと探し


3社の製品に絞った結果

キャンパ社   ミディアン もしくは フォトン
ソルビエント社 光触媒遠赤外線パネルヒーター
ゼンケン社   アーバンホット
だったのです


結局、当時
キャンパのものは体験済みだったことや
ミディアンなら
B級品(箱不良なだけでB級)が見つかったので
定価より安く買えることなどを考慮して
キャンパのミディアンを買って
昨シーズンは使っていました


その後
はねっとでゼンケンさんとのお付き合いができて
道場にサンプルがきたときに
まあ驚いたこと


パネルヒーターの割には
もちろん、部屋が暖まるまでには時間がかかりますが
即暖性が少し高い(気がする)

そして
温まりかたがなんだか違うのです


なにが違うのか誰か調べてほしいんだけど
輻射熱は人やものを先に暖めるとあるけど
もっと内側を暖めてくれる感じがあるんですね


そして
はねっとがアーバンホットをお勧めするポイントとして
気の流れもよくしてくれること


冷えた体の内側を暖め
骨ごとじわーっと温まる感じ
なのですが
これがとっても体の調整に使えます

正座して座ると
ちょうどパネルの高さが
骨盤あたりなのですが
骨盤の内側をじんわり暖め
力を呼び起こしてくれる感じ
です


こういう温めかただと
水分の吸収もよくなり
体が乾かないそうですが(師匠談)
じんわり潤いをおびてくる感じがします


そして
ストーブとかファンヒーターだと
離れると急速に冷えていきますが
こうして温まった体は冷えにくいです


ほんとに不思議


はねっとでは
今キャンペーン中で
道場にあるアーバンホットを体験していただけますので
寒いな〜ってのがとまらないとき
温まりにきて体感してください!
posted by はねっと at 01:19| Comment(5) | ゼンケン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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